テーピングによるかぶれにご注意

テーピングは、段ボールを梱包する際のガムテープのようになんとなく張り付けるのではなく、患部にシワやヨレが生じてしまわないようなテクニックを必要とするため、基本的になテープの貼り方をマスターしておきましょう。

サッカーやフットサルの激しい接触で足首などを痛めた場合は、足首の角度が90度になるようなテーピング技術が必要であるなどとも言われております。その際にもテープにたるみ・シワがでないように、きちんとテープを張りながら巻き付けます。

テープの粘着に弱い方は、かぶれを防ぐために両端の貼り方に注意してください。体毛がある患部などは、テーピングの前にシェービングなどを行うようなこともあります。

毛の流れに逆らった貼り方をしてしまいますと摩擦による痛みや皮膚の炎症を起こしてしまう可能性もありますので、正しい知識を身に付けることが大切です。

テープと皮膚の摩擦を防ぐために、アンダーラップやワセリンを使用する場合もありますが、間違った使用方法からアレルギーを発症してしまう方もいらっしゃるようですので、ご自分にあった対処方法を事前にみつけておくことが大切です。