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シチュエーション ワンツーの止め方を教えて!!

劇的アドバイス➡大事なのは〝視野″ボールより人を見る。

■ワンツーの対処法 ワンツーをする前のスタート 底にいる敵から右サイドに開いた敵にパスが出る。 逆サイドの敵が真ん中のスペースに入ってくる 。

×ワンツーをされてしまうパターン

敵が真ん中のスペースに入った敵にパスを出したとき、 ①がボールだけを見るとワンーをされてしまう 。

ワンツーを止めるために大事なのは“視野”です。サイドの相手選手が中にパスを出したとき、マーカーは横に移動するポールに気をとられてしまいがちです。この間にサイドの:選手に裏を取られてポールを通されるとワンツーをされてしまいます。サイドの選手が真ん中にボールを出して、ワンツーをしてきそうなときは、ポールよりも人を見ることが大事です。ボールは横目でとらえながら 、縦に走るマーカーをつかまえます。 リタ ンパスのコースに入っておけば、パスカッ卜からのカウンターを狙えます。相手はワンツーで前に出ようとしているので、得点のチャンスです。もしも、ワンツーをされてしまったときは、真ん中の選手は自分のマーク を捨てて、裏に抜けてきた選手がフリーでプレーできないようにします。フットサルではワンツーは有効な戦術なので、止め方も覚えておきましょう。

自己管理

日々の練習、試合に臨む前段階として、自分でできることは最低限の項目としてきちんと準備し、チーム全体の活動に合流するようにしよう。

栄養、日々の練習、試合をきちんとこなすとなれば、かなりのエネルギーが必要となる。毎日の食事をバランスょくしっかり摂って、栄養管理を行なうこと。足りない部分はサプリメントを活用するなどして、万全を期して臨みたい。心技体がそろってこそー涜謹手を目指せるのだ。体調管理、練習、試合の前に、自分の体調が万全かどうかをチェック。コンディションが悪いのであれば、それでもチームに参加できるのか否か、判断を自分で行えるようになろう。ケガへのケア軽いケガを抱えながらもプレーできる選手、あるいはケガの予防が欠かせない選手などは、テーピングなどの処置を、チームの活動の前に必ず行なっておく。用具へのケアはケガの防止の観点からも重要だ。シューズのとモはきちんと結び、すね当ても装着した状態にして、チームの活動に入るようにしたい。

ドリフラ ーとのマ ッチア ップ

ドリフラ ーとのマ ッチア ップでは、直接マ ークする選手よりも、カバーリングをする選手がカギです。 1対 1で抜かれるときなど自分のマークに注意を払いながら 、味方がかわされてもすぐに助けにいける準備をしておきます。素早くカバーしてプレーを遅らせて、味方が戻る時間を作る。 1人が下がることで全体的に押し込まれてしまいます。ボールへのプレ ッシャーは 初心者のチームでは 2人で挟みにし、し っかり寄せて、他の選手がカバーするのが鉄則です。