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パス回し一つとってもお互いの工夫が大事

フットサルの実戦では、パスひとつとっても動きのなかで行うのが効果的とよく言われていますが、さらに緩急をおりまぜたプレーができるとより効果的とされています。

たとえば、パスを受けるときもいきなり空きスペースめがけて突進しては、相手にすぐさとられてしまい、場合によってはパスカットされるなど、折角のチャンスをつぶしかねません。

こんなときは、相手に悟られないようあえて逆方向へ動いてみたり、逆にじっと動きをとめてみたりと工夫しながら、まさにピンポイントで受けられそうなタイミングで空きスペースへ走り込んで受けるぐらいがベストです。

パスを出す方でも、パスカットされないよう、少し高めのパスを出すなど考えてプレーしないと、相手チームが強くなるほどパスひとつでも簡単には通らないということを強く意識しながらプレーする必要があります。

フットサルを観戦しよう

フットサルはプレーする楽しみはもちろんのこと、観戦する側となってもおおいにその迫力を味わうことのできるスポーツとして親しまれているようです。室内サッカーなどとも呼ばれるフットサルの魅力の1つして、至近距離で選手たちのプレーを応援できる点にもあるようです。またスピーディーなゲーム展開のなかでは、数多くの得点につながるシーンが見られることから、試合の流れがマンネリ化するようなことがないはずです。フットサルの公式戦を観戦に行かれた多くの方が、自分のプレーの参考になったとして、白熱する選手たちの活気あるプレーに感化されるようなのです。自分にはないレベルの高いスキルを間近で観戦できるのもフットサルならではないでしょうか。

フットサル「動いているボールに慣れよう」

フットサルの練習のなかで陥りやすいのが、静止したボールをけることに慣れてしまって、せっかくの練習が、本番で活かされないということもあるようなのです。

練習中に静止しているボールは簡単にキックできても、チームメイトからパスされてくる動いているボールをキックすることはそう簡単なことではないようです。

実際に試合中は、静止しているボールを蹴ることは、ほとんどないはずです。練習でも動いているボールを蹴ることで、試合本番でのパスの正確さの精密度につながってくるでしょう。

基礎練習を重ねるごとに、正確なパスへのボールタッチが身に付いていくはずです。練習は数をこなすことも大切ですが、自分の段階に沿って的を得た練習方法を編み出すことも大切なポイントとなるでしょう。

テーピングによるかぶれにご注意

テーピングは、段ボールを梱包する際のガムテープのようになんとなく張り付けるのではなく、患部にシワやヨレが生じてしまわないようなテクニックを必要とするため、基本的になテープの貼り方をマスターしておきましょう。

サッカーやフットサルの激しい接触で足首などを痛めた場合は、足首の角度が90度になるようなテーピング技術が必要であるなどとも言われております。その際にもテープにたるみ・シワがでないように、きちんとテープを張りながら巻き付けます。

テープの粘着に弱い方は、かぶれを防ぐために両端の貼り方に注意してください。体毛がある患部などは、テーピングの前にシェービングなどを行うようなこともあります。

毛の流れに逆らった貼り方をしてしまいますと摩擦による痛みや皮膚の炎症を起こしてしまう可能性もありますので、正しい知識を身に付けることが大切です。

テープと皮膚の摩擦を防ぐために、アンダーラップやワセリンを使用する場合もありますが、間違った使用方法からアレルギーを発症してしまう方もいらっしゃるようですので、ご自分にあった対処方法を事前にみつけておくことが大切です。

マルチプレーヤーを育てる

フットサルは、サッカーから比較するとピッチが狭いので選手たちの運動力も少ないのかと思っていらっしゃる方も少なくないようです。フットサルの選手たちは、ピッチが狭い分、常にボールと格闘しているようなゲームを展開していきますので、体力の消耗の激しいスポーツであると言われております。

そのため試合中に選手たちはフル出場することはむずかしく、控えの選手との交代は当たり前のように行われます。控えの選手たちにもゲームに参加する機会が増えるため、チーム全体の選手たちの技術が試合の度に向上できるとも考えられております。

どの試合においても控えの選手たちも含めて、ボールに触れることができるのでプレーできる喜びをチーム全体で分かち合うことができる利点があります。

常にボールが目の前にあるゲーム展開のなかで、選手たちは置かれたポジションのためだけの働きをするのではなく、ドリブル、パス、シュートなどにおいて、攻め守りのマルチプレーヤーになる必要があるとも言われています。

サッカーのゲーム展開のスピードから比較すると、様々な経験をより積み重ねることができる点が子どもたちの人気を引き付けているようです。

大会出場!集合時間はどうしよう

フットサルを始めてみて、チームとして大切なのは大会の時の集合時間でしょう。もしかしたら、その集合時間によっては大会の命運を左右する可能性だってあるかもしれません。
フットサル大会がたくさんあるなかで、one day大会があると思います。one day大会とは、当日の1日だけで優勝を決める大会形式の事です。私自身も相模原あたりでフットサルを始めたころにはこのone day大会に出場した経験があります。このone day大会に臨み勝率を上げるためには、やはり集合時間は大切になってくると私は思います。
ではその集合時間は一体どのくらいがいいでしょうか。私としては、大会が始まる1時間前が集合時間として最適なのではないかと考えています。one day大会は朝一から始まるところがほとんどではないでしょうか。その朝一のうちにミーティングの時間を設けたり、アップをして試合に万全の状態で臨むことが出来ると思います。 こうしたone day大会では、1日で優勝を決める関係で1試合目で負けてしまうとこの次に進むことがなかなか難しくなってくるはずです。集合時間が2時間前などの早すぎる時間ではかえってチームの緊張感が失われ過ぎてしまう恐れがありますし、かと言って試合開始10分前だと準備不足になりかねません。なので、1時間前ぐらいに集合しておくことが一番コンディションよく試合に進めることが出来ると考えているのです。特に1試合目というのは決勝と同じくらい大切になってくる試合なので、決勝に響かせないためにも1時間まえの集合をオススメします。

シューズの選び方

フットサルをするのにトレーニングシューズならどれでもいいかと言うと、とんでもありません。フットサルにもプレーするのに適したシューズが製作されています。またピッチによっては使用できないシューズがあり、折角持って行ったシューズが使用できないということもあります。フットサルに適したシューズを使うことにより、プレーのパフォーマンス向上、ケガやトラブル予防にもつながります。フットサルに適したシューズとして、「屋内用」と「屋外用」の2種類があります。「屋内用」は、体育館などで使用するシューズで、靴底が薄茶色となっているもので、靴底がこすれて体育館の床に付着して目立たないようにするためです。

また、靴底に凹凸がなく柔軟性ある構造になっており、床でのスリップが少なく、靴底でのボールコントロールが容易なものとなっています。「屋外用」は、人工芝等屋外コートで使われるもので、トレーニングシューズと普通呼ばれているものです。特徴は、「屋内用」シューズとは違い、靴底にボツボツの凹凸がある点です。人工芝でも滑り難いうえ、グリップ力を備えたもので、俊敏なターン動作などがスムーズに行うことができるもので、降雨時のコートでもスリップを防ぐものです。ただし、屋内の体育館などでは使用を禁止されていますので気を付けて下さい。

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ミーティングで大切なこと

試合前のミーティングによってフットサル大会での結果は変わってくることもしばしばあるでしょう。
だらだらと話し過ぎても何が本当に伝えたいことなのかが分からなくなったり、周りがうるさい環境だと話に集中できないことだってあります。
そうしたものを整えた上でフットサル大会に臨む前のミーティングを行うとよいと思います。
そこで今回はミーティングを行う上で話しておきたいことを伝えていきます。
まずひとつめは、「すべては結果にある」ということ。チームを引っ張っていく上で大切になってくるのは”共通の意識”だと言えると私は思います。それぞれが「体を動かせればいいや」、「楽しくフットサルをやりたい」など意識が別々の方向を向いている場合、いくら試合に臨んだとしても勝てるものも勝てなくなってしまうかもしれません。
そうしたバラバラの思いをミーティングで意識統一することにより、チーム全体を「勝つ」方向へと導くことができる可能性が増えるのではないでしょうか。

フットサルコートのサイズは?

私もフットサルコートに行くことがよくあったのですが、それぞれで若干サイズが違ったように思いました。
フットサル大会ではこうしたコートのサイズもなるべく把握しておけるとよりプレイに集中できるようになるのではないでしょうか。
というのも、縦が長いピッチと横が長いピッチによっては、プレイの仕方が変わってくるのです。
例えば、「縦が長いピッチ」のフットサルコートだと、パスが回りづらいというところがあるし、逆に「横が長いピッチ」だと、ゴールまでの距離が近いためカウンターを仕掛けやすいところがあります。
もし「縦が長いピッチ」のフットサルコートであれば、中距離からのシュートを打つように心がけるとよりプレイを自分のものにできるし、「横が長いピッチ」であれば、ピヴォ(ポルトガル語で先端という意味で、攻撃の起点とあるポジション)にパスをするプレイが有効に働く可能性があります。
このどちらでもなく「縦も横も短いピッチ」でのフットサルコートの試合になるなら、とにかく攻めて攻めて攻めまくるといったやり方もよいと思います。

スタメンの選び方

フットサルの試合を有利に運ばせるために意識しておきたいのが、スタメンの選び方でしょう。特にone day大会のような短期決戦型の試合の場合、しょせんの結果が大会全体に大きく作用する可能性もあります。もし万が一スタメンの選び方を失敗してしまうと、初戦ではいまいちな結果になって、最悪の場合、予選敗退なんてことも考えられるわけです。普段から大会常連組として、スタメンも決まり切っているのであれば、そんなに悩む必要はないのですが、その日に集められたメンバーの中から選ぶときには、やはりポイントを抑えてスタメンを選ぶ方がよいと思います。
では、そのスタメンの選び方はどのようにしたらよいでしょうか。ズバリ、守備と攻撃の切り替えの早い選手を選んでおくこと。やはり、one day大会で重要なのは守備と攻撃の切り替えが早くできることがひとつあげられます。
そうしたポテンシャルを持っている選手を優先的にスタメン入りさせることで、ミスを軽減することが出来ると考えられます。また、ミーティングに参加できなかったメンバーや、十分にアップが出来買ったメンバーについては、行き届いていない点もあると考えられるので、スタメン入りは控えるほうが無難でしょう。
このようにフットサルの試合において、1試合目は大変重要になります。モチベーションをうまく保つように注意していきましょう。